倉敷市四十瀬で、大きく育ったビワの木を伐採しました。お子様が以前植えた種から育った木でしたが、成長に伴って支障が生じ、落ち葉や近隣への影響を考えてご相談いただいた施工事例です。
実がよくなる木だったこともあり、お見積もりの際には、伐採するかどうか迷われていました。今回は、ご依頼に至った背景と施工前後の変化を、アーボソリューションが実際に撮影した写真とともにご紹介します。
今回の施工概要
- 施工場所
- 岡山県倉敷市四十瀬
- 対象の庭木
- お子様が植えた種から大きく育ったビワの木
- 作業内容
- 庭木の伐採
- ご相談のきっかけ
- 木が大きくなって生じた支障、落ち葉、近隣への影響
ご依頼の背景|種から育ったビワの木が大きくなった
今回のビワの木は、以前お子様が種を植え、それが大きく成長したものでした。小さな種から育った木でも、年月が経つにつれて、植えた当初とは周囲との距離感や管理の負担が変わってきます。
お客様からは、木が大きくなって支障が出てきたことをきっかけに、伐採のお問い合わせをいただきました。
実のなる木を残すか、伐採するか迷われていた
お見積もりの際、お客様は実がよくなることから、伐採するかどうか考えていらっしゃいました。お子様が植えた木という背景もあり、単に「不要な木をなくす」というだけではないご相談でした。
最終的には、落ち葉や近隣への影響を考慮し、伐採をご決断されました。庭木をどうするかは、木の大きさだけでなく、実を楽しむことや日々の管理、周囲への配慮を含めて考える必要があります。
施工前|住宅のそばで大きく育った庭木
施工前の写真では、住宅やブロック塀のそばにビワの木が育ち、上部に枝葉が広がっている様子が確認できます。周囲には、ほかの植木も植えられていました。

施工後|対象のビワを伐採したあとの様子
こちらが伐採後の写真です。施工前に見られた大きな幹と上部の枝葉がなくなり、背景の建物や周囲の植木が見えるようになりました。
今回は、対象となったビワの木の伐採事例です。写真では、周囲のほかの植木が残っていることも確認できます。

施工前後を並べて比較

庭木の落ち葉や近隣への影響でお悩みの方へ
今回のように、実を楽しめる木や家族が植えた木は、残すか伐採するか迷うこともあると思います。相談の際には、困っていることに加え、木を残したい気持ちや、作業後の庭をどう使いたいかもお伝えください。
たとえば「落ち葉の片付けが負担になっている」「近隣への影響が気になる」「木が大きくなって管理しにくい」など、具体的なお悩みを整理しておくと、ご希望を伝えやすくなります。
庭木の伐採についてお問い合わせいただく際は、現場の所在地、木の写真、おおよその大きさ、周囲の建物や塀との位置関係をお知らせください。費用や作業内容は現場の条件によって異なるため、個別にご相談ください。
倉敷市四十瀬の庭木の伐採はアーボソリューションへ
この事例の施工:アーボソリューション(ARBOSOLUTION)
アーボソリューションは、倉敷市四十瀬に事業所を構え、倉敷市を中心とした岡山県の一部地域で、個人・法人のお客様からの伐採のご依頼に対応しています。本記事は、当事業所が倉敷市四十瀬で行った施工の記録です。
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