岡山市北区西花尻で、畑に植えられていた梅など3本の伐採・抜根を行いました。ご依頼の目的は、親御さんが以前植えられた木を撤去し、畑を再利用することです。
今回のお客様には、以前にも蜂駆除をご依頼いただいていました。この記事では、アーボソリューションが実際に行った作業について、施工前後の写真とともにご紹介します。
今回の施工概要
- 施工場所
- 岡山市北区西花尻
- 対象の樹木
- 梅など、畑に植えられていた3本
- 作業内容
- 伐採・抜根
- ご依頼の目的
- 植木を撤去し、畑を再利用したい
- 現場での対応
- 1本を抜根後、器具では抜けなかった残り2本は手掘りで対応
ご依頼の背景|親御さんが植えた木を撤去して畑を再利用したい
今回ご相談いただいたのは、畑に残っている植木の撤去です。以前、親御さんが植えられた木があり、お客様から「畑を再利用したいので、木をなくしてほしい」とご依頼をいただきました。
木を地上部分で切る「伐採」と、地中の根株を取り除く「抜根」は、作業の内容が異なります。今回は畑の再利用が目的だったため、伐採だけでなく抜根も行いました。
施工前|畑に植えられていた梅などの樹木
こちらは作業前の様子です。撤去する木と、その周囲の状況をご覧いただけます。

作業のポイント|器具で抜けない2本は手掘りに切り替え
今回の抜根では、3本すべてを同じ方法で抜くことはできませんでした。1本は抜けましたが、残りの2本は、チェーンブロックを使用してもナイロンスリングが滑ってしまい、その方法では抜けない状況でした。
そこで、残りの2本については手掘りでの作業に切り替えて対応しました。器具を使えば必ず抜けるわけではなく、今回のように現場で作業方法を変えるケースもあります。
「木を切ること」と「根株まで取り除くこと」では、必要な作業が異なります。今回の施工でも、畑を再利用したいというご希望に合わせ、抜根まで対応しました。
施工後|植木を撤去した畑の様子
伐採・抜根後の写真です。作業前に植木があった場所の変化をご確認いただけます。

施工前後を写真で比較

岡山市北区で畑の植木の伐採・抜根をご検討中の方へ
「使っていなかった畑をもう一度活用したい」「親から引き継いだ土地の木を整理したい」など、伐採後の土地の使い方も含めてご相談ください。今回と同じように畑の再利用をご希望の場合は、切り株を残してよいのか、抜根まで必要なのかをお伝えいただくと、ご相談がスムーズです。
お問い合わせの際は、現場の所在地・木のおおよその本数・現状の写真・作業後の利用目的をお知らせください。樹木や現場の条件によって作業内容が異なるため、費用や対応内容は個別にご相談ください。
施工:アーボソリューション(ARBOSOLUTION)
倉敷市を拠点に、倉敷市を中心とした岡山県の一部地域で、個人・法人のお客様の伐採のご依頼に対応しています。本記事は、岡山市北区西花尻で当事業所が行った施工の記録です。
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