倉敷市児島阿津にて、実生木とナンテンの伐採作業を行いました。
今回のお客様は、以前に倉敷市連島町連島でご依頼いただいたお客様からのご紹介で、ご主人のご実家のお庭についてご相談をいただきました。
長年お庭の管理ができていなかったこともあり、実生木やナンテンが大きく成長し、敷地内が生い茂っている状態でした。
庭木は一度管理をやめると想像以上のスピードで成長していきます。
特に実生木は鳥が運んできた種などから自然に生えてくることが多く、気づかないうちに大きくなってしまうケースも少なくありません。
今回は今後の管理負担を軽減するため、不要になった樹木の伐採を行いました。
倉敷市児島阿津で行った作業内容
今回対応した作業内容は以下の通りです。
・実生木の伐採
・ナンテンの伐採
・伐採木の回収処分
・作業後の清掃
実生木は放置期間が長くなるほど幹が太くなり、伐採作業の負担も大きくなります。
またナンテンについても成長を続けることで周囲の植物との競合が発生し、お庭全体の管理が難しくなることがあります。
今回は不要な樹木を整理することで、お庭全体がすっきりとした状態になりました。
実生木は早めの対応が重要です
実生木とは、人が植えたわけではなく自然に発芽して成長した樹木のことです。
最初は小さな芽でも、
・気づかないうちに高木になる
・建物の近くで成長する
・塀やフェンスへ影響する
・他の庭木の日当たりを妨げる
といった問題につながる場合があります。
特に空き家や管理頻度の少ないお庭では、実生木が増えてしまうケースも珍しくありません。
小さいうちに除去すれば比較的簡単に対応できますが、大きくなってからでは伐採費用や作業負担も増えてしまいます。
作業中にアシナガバチの巣を発見しました
今回の作業では、樹木の中にアシナガバチの巣がありました。
幸いにも刺されることなく作業を完了することができましたが、庭木の伐採や剪定ではこうしたケースも少なくありません。
特に春から秋にかけては、アシナガバチ、スズメバチ、毛虫などが発生していることがあります。
樹木が生い茂っているお庭では巣の存在に気付きにくいため、作業前には周辺状況を確認しながら慎重に進めています。
放置された庭木が引き起こすトラブル
庭木を長期間放置すると、
・害虫の発生
・ハチの営巣
・隣地への越境
・日当たりや風通しの悪化
・管理費用の増加
といった問題につながることがあります。
特に実生木は成長が早いため、気付いた時には手作業での対応が難しくなっているケースもあります。
そのため、不要な樹木は早めに整理しておくことがおすすめです。
作業前・作業後
作業前

作業後

作業前後

まとめ|倉敷市児島阿津で実生木とナンテンの伐採を行いました
今回は倉敷市児島阿津にて、実生木とナンテンの伐採作業を行いました。
長年放置された樹木を整理することで、お庭全体がすっきりとし、今後の管理もしやすい状態になりました。
また、作業中にはアシナガバチの巣も発見され、改めて定期的な庭木管理の重要性を感じる現場となりました。
「庭木が増えすぎてしまった」
「実生木が大きくなっている」
「空き家や実家の庭を整理したい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
アーボソリューションでは、樹木の状態や周辺環境を確認しながら、安全に配慮した伐採作業を行っています。
